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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

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2015-03-10 (Tue)  19:56

男女群島釣行記その2・ブラックヘリオス&針古島

いつもながらの坂道を喘ぎながら走る男女群島遠征遠征二人旅、平野さんの軽箱バンで延岡を出発したのは3月5日の午前5時35分でした。 



6時45分には佐伯市弥生町の河野釣り具に到着、ここで今回同行する小谷さんと合流です。(此処まで自宅から役1時間10分)



初日夜釣り用マキエのオキアミ&アミその他諸々を購入し、午前7時10分には軽四2台で田平に向かって出発。



途中、重大なアクシデントが発生したものの大事に至らず、どうにかお昼前にはあじか磯釣センターに到着しました。(此処まで河野釣り具及び途中の朝飯、トイレ休憩を含んで自宅から約6時間15分)



出港予定は午後2時でしたので十分余裕の到着だったのですが、ところが既に釣り客は我々3人を残して乗船を終え、我々の到着を首を長くして待っているではありませんか。 



慌てて着替えをし、待機している渡船に釣り具類を積み込み、



昼飯も食わずに、午後12時40分には田平港を出港したのでありました。



今回お世話になったのは南船長繰るブラックヘリオス



船酔いも無く、3時間25分で男女群島に到着、まだ前日からのウネリが残っているらしく、西磯は無理とのこと、男島からクロキ島、中ノ島、ハナグリ島の東磯に釣り客を順次下ろして行きます。



女島まで下って「沖の平瀬」と「地の平瀬」に釣り人を下ろし、最後の3グループ目になって南船長が 『 橋本さん、小ザメに行ってみます とマイクで呼び掛けてきた。



も、勿論、『 お願いします。』 と、即答。



舳先を「小ザメ」に向けてエンジン全開にした数分後、残念ながら先客の姿を確認してUターン、結局「針古島」に上礁となったのであります。 



「墓の下」側から見た「針古島」。



やや沖側から見た「針古島」。



右のハナレ瀬は「針古のハナレ」。



「墓の下のハナレ」に瀬付け中のブラックサムソン。

その向こうの「女島のスベリ3番」には、我々を降ろしたブラックヘリオスが瀬付けをしています。



目の前には、「下の赤瀬」と、その向こうに「沖の赤瀬」が。



そしてはるか沖に浮かぶのは「大ザメ」と今回上礁しそこなった「小ザメ」。



たらればではありませんが、もし此処から竿を出すことが叶っていれば、60アップは絶対確実だったのにと思うと、無念でした。



しかし、気を取り直して「針古島」で夜釣りタックルをセット、60アップを狙って愈々今シーズン初の夜戦に突入したのでありました。 



最終更新日 : 2020-10-02

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