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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-04-02 (Mon)  11:24

タケノコ掘り

先日、 亀甲竹(キッコウチク)タケノコ を掘った時の模様です。



亀甲竹とは孟宗竹の変異が固定化された竹で、地面から2~3メートルのところが一節ごとに、まるで亀の甲羅のようにふくらんでいる事から亀甲竹という名前が付いたそうです。



テレビ番組の「水戸黄門」で黄門様が手にしている杖を思い出して下さい。

この杖が亀甲竹で、このデコボコした部分が杖の他、釣り竿などの持ち手として使い易いので多用されています。



また観賞用として和風の庭園に植えられたり、銘竹として床柱に使われたり、茶道用、華道用としても使われている竹です。







途中で折れたりしないように慎重に掘ります。













60センチサイズの見事なタケノコでした。 































これも中々のグッドサイズでしたが、











バテバテになってしまいましたです。 









この日の収穫の一部。 



釣研のバッカンはタケノコ掘りにも大活躍。





汗だくになって疲れましたが、萩原君にワラビやダラの芽、島ラッキョウ、ミョウガなどの山菜を沢山頂き、楽しいタケノコ掘りの一日でした。 





ちなみにカメラマンは、私をほっ放らかして男女群島へ2回も釣行した平野さんでした。 





最終更新日 : 2020-09-29

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