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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-04-16 (Mon)  08:17

4月16日(月)・ボーイズビーアンビシャスデー

 おはようございます。











昨日のチヌ釣り選手権で私と藤島会員が竿を出した釣り場、天草市松島町の「ネズミの右」。



会場の正面で渡船で4、5分でした。 



藤島会員が2匹のチヌをキープし、私は1匹でしたが何せ小さく、大いに不満のサイズでした。 









こちらは甲斐支部長と寺田会員が竿を出した「ネズミの奥」、私たちのすぐ後ろで、歩いて行き来出来る釣り場でした。



釣果は甲斐支部長がメイタを1匹、寺田会員が小さなチヌを1匹と朝の寒さ同様、ヒジョーに寒い釣果でした。  









お世話になった 渡船「勢力丸」 さん。



とても親切な船長さんに感謝、『ありがとうございました』でした。









90数名の参加で開催されましたが、強風によって釣り場が限定されたことが影響したのでしょう、半数近くの釣り人にチヌの釣果は無かったようです。 



参加されました釣研FG会員の皆さん、お手伝いされた釣研FG熊本支部の皆さん、そして㈱釣研F社長様及び実行委員会の役員の皆さん大変お疲れ様でした。 









さて今日4月16日は 「ボーイズビーアンビシャスデー」 です。



これは、1877年4月16日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去ったことに由来するものです。



少年に限らず、歳を取っても誰でも何時までも大志を抱きたいものですネ。 









それではどちら様も、今週もぼちぼち張り切って明るく元気に楽しく、一週間を何事も無く笑顔でお過ごし下さい。 



この1週間どうぞご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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