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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-04-23 (Mon)  06:48

4月23日(月)・地ビールの日

 おはようございます。











昨日のTFT九州懇親釣り大会の様子を少し。



私が下山スタッフと一緒に竿を出した深島の「ドウクツ」。



正面の岩が尖った岩の真下が通称「イノチ」で、正確には「命があったらまたおいで」と言う物騒な名前の磯です。



名前の由来はてっぺんのすぐ下に今にも落ちそうな岩が幾つかあるのと、雨が降った後には小さな石が落ちて来るからだそうで、実際に釣り人の命が奪われたどうかは知りません。 



その左隣が「ドウクツ」です。

ここは真上がオーバーハングになっているので、もし小石や岩が落ちて来ても釣り人を直撃することは無いだろうとのことで上礁OKなのであります。 



此処での釣果は、下山君が40ちょいのクロを1匹釣ったのみで、後は40アップのサンノジを1匹ずつと、得体の知れない化け物の引きを2回ほど味わっただけでした。 











ウネリがある中、17名で懇親を深め合いながら午前7時過ぎから午後1時の納竿まで竿を出した結果、











猪熊博之地区長が3匹重量3,325㌘を検量してさすがの優勝。 



準優勝は昨年の優勝に引き続き岩崎秀樹スタッフ(向かって左)。 



第3位は加藤博之スタッフでした。 



皆さん、おめでとうございました。









1516年4月23日、バイエルン国王ウィルヘルム4世が発布した「ビール純粋令」により、水、ホップ、大麦・小麦の麦芽、酵母だけがビールの醸造に使用できることとなって、「ビールとは何か」が世界で初めて明確に定義されたことと、この日はドイツの「ビールの日」にもなっていることから今日は、日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999年に制定し、2000年から実施している 「地ビールの日」 記念日です。





地ビールと言えば宮崎県延岡市にも1996に年設立された ひでじビール があり、定番商品の 「太陽のラガー」 は2009年に行われたジャパンアジアビアカップ、インターナショナル・ビアコンペティション両大会のピルスナー部門で金賞を受賞するなど数々の賞を受賞しています。



喉越しはキリッとキレのよさが爽やかなビールは、ビールすきな私もお勧めする逸品です。









それではどちら様も、今週もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で一週間をお過ごし下さい。 



この一週間、どうぞご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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