FC2ブログ

価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › ヤプログの記事 › 7月11日(水)・YS-11記念日   
2018-07-11 (Wed)  06:46

7月11日(水)・YS-11記念日   

 おはようございます。













未だ梅雨の明けない九州南部地方ですが、今日、明日には梅雨明けの発表があるかもしれません。





ご当地延岡市の今日の天気予報は、曇りのち晴れ。



予想最高気温は30度。





 はありますが、朝から太陽がのぞき、愈々暑くなって来そうです。







1962年7月11日に国産初の旅客機YS-11が完成したことにちなみ今日は 「YS-11記念日」 です。



YS-11 は日本航空機製造が製造した双発ターボプロップエンジン方式の旅客機で、第二次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発した旅客機でした。



その後、長期にわたり運用されてきましたが、2012(平成24)年時点、日本において旅客機用途での運航は全て終了し、現在は 航空自衛隊が自衛隊機 として運用してるだけです。







YS-11には私も何度か乗ったことがありますが、思い出深いのは屋久島から鹿児島溝部空港までの真冬のフライトでした。



それは、オナガを狙って口永良部島へ数人のグループで1月か2月に遠征釣行した時のことです。



3泊4日の釣行を終え、口永良部島本村港から屋久島宮之浦港へ帰る段になって急な悪天候でフェリー太陽丸が欠航になったのです。



そこで当時営業していた屋久島の海上タクシー兼瀬渡し船の「かつ丸」を本村港迄呼び寄せ、乗り込んで宮之浦港へ向かったのですが、2時間以上も大時化の海で揺られて船酔いし、宮之浦港から鹿児島港までの4時間のフェリー乗船を断念して一人YS-11で鹿児島まで帰って来たのでしたが、そんな苦い経験をしたこともありました。 





それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日をお過ごし下さい。 



ご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

Comment







管理者にだけ表示を許可