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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-08-07 (Tue)  15:19

5回目の富士登山

宮崎ブーゲンビリア空港 から羽田空港を経由して 富士スバルライン五合目 まで移動したのは7月24日でした。



高所順応するため初日はここ 「富士急雲上閣」 で一泊です。











大型バスで次から次にやって来る中国や韓国、台湾などアジア諸国からの観光客。



それでも以前よりは随分少なくなったようです。











25日早朝、肌寒さを感じるほどの清々しい夜明けでしたが、さすがにこの時間は人っ子一人おりません。













翌朝、五合目にあるパワースポット、 「冨士山小御嶽神社」 の展望台からご来光を拝んで、











同じ境内に祀られている日本武尊(ヤマトタケル)社の恵比寿様と大黒様にあるお願いをしました。











五合目から見上げる富士山。











8時30分、いよいよ本八合目の山小屋 「富士山ホテル」 目指して出発です。











途中の山小屋で食った昼飯のおにぎり。



海で食うのも美味いですが、山で食うのもまたメッチャ美味いです。











この日の目的地である本八合目、3,400mの富士山ホテルに到着したのは予定時刻通りの午後4時30分。

 

この頃にはにわかに天候が急変し、雲に覆われて一面のガスと共に物凄い強風になりました。











寝床はこんな感じで、寝袋一枚が一人分のスペースです。



したがって、混んでいる時には寝返りも打てないほどですが、この日はこれまでに初めて経験したガラ空き状態でした。



お蔭で午後11時までゆっくりと横になれましたが、寝袋に潜り込んで毛布を2枚被っても寒かったです。











剣ヶ峰の手前の最後の難関、胸突き八丁の 「馬の背」 を登り切れば日本最高峰の地点です。













60代最後となる、綺麗なご来光をここ剣ヶ峰から拝めました。













今回一緒にお鉢巡りをした6人の皆さん。



右端はガイドさんで、私の隣の女性は鹿児島から参加の入来さん。



68歳だそうですが、南北アルプスをはじめ、普段から山に登ってるだけあって今回18人のメンバー中一番元気でした。

















3時間かからず下山しました。











60代最後の今年も無事に登山して下山することが出来ました。



来年はどうなるか分かりませんが、『富士山よ、ありがとう。』  











帰りの羽田空港。













最終更新日 : 2020-09-29

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