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価値ある1尾

磯に立って49年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › ヤプログの記事 › 中のハエの夏オナガ
2018-09-02 (Sun)  13:07

中のハエの夏オナガ

先月分、7月28日に釣行した時の模様ですが、やはり夏オナガには断然ボイルが良いと今回つくづく感じましたですねぇ~。 











中のハエに向かう渡船は我々が乗った喜福丸のみ。



この日は延岡磯研の北園会員と一緒でした。











正面右が「中のハエ」の船付け、左が割れ。











水温は25.2度。



夏オナガには少し低過ぎる海水温です。 











遠景は、大分県佐伯市蒲江の深島。



この日も暑くなりそうでしたので、











ビーチパラソルで少しばかりの日陰を確保し、暑さ対策です。











この日のロッドは男女群島の日中釣りで60センチサイズのオナガを狙う時のがま磯アテンダーⅡ2-5.3。 



驚きのロッドに、











道糸は2号、











ハリスも2号の、男仕掛けで終日通しました。 











先端の3人はコッパオナガに手を焼いてるようでしたが、我々が竿を出した「船付け」は、あまりコッパも釣れてくれません。











暑い中、北園会員も頑張って仕掛けを打ち直しますが、菜っ葉潮が影響したのか、申し分のない上り潮だった割りには食いが渋かったです。



そして、中のハエから竿を出して、上から良型のクロやイズスミが全く見えなかったことも初めてでした。 











喜福丸が9時過ぎの弁当便で届けてくれる冷たい水には感謝です。 











「シバエ」の上空を超低空で南へ飛んでいった自衛隊のヘリ。











この日の1枚目は37㌢サイズ。



更なるサイズアップを狙ったのでしたが、











結局、40アップは1尾も出ず、38.5㌢を最長寸に納竿でした。 











英樹船長、いつもありがとうございます。



次は台風21号が通過した後にB作戦で狙ってみます。



最終更新日 : 2020-09-29

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