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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › ヤプログの記事 › 中のハエの夏オナガ
2018-09-20 (Thu)  12:39

中のハエの夏オナガ

9月6日の表層水温は25.8度、夏オナガの理想水温よりもちょっと低かったようです。











「ワレ」に3人が瀬上がりし、











私は熊本の福江さんと二人で「船付け」に瀬上がりしました。











中のハエの高場から見た「船付け」と「先端」。



遠景は大分県佐伯市蒲江沖の 深島 で、口太、オナガは勿論、イシダイや青物の超A級釣り場です。











夏オナガを真剣に狙う福江さん。



これで一緒に夏オナガを狙うのはこの日で3度目でした。











その福江さんが先端から竿を出し、私はその手前のバッカンを置いてるところから竿を出しました。



潮色は悪く菜っ葉潮、しかも潮は下り潮、最悪の状況です。 











「ワレ」の釣り場。



この時期、ビーチパラソルは必需品です。











「先端」からは二人が竿を出しました。



この頃は波など無かったのですがぁ・・・・・・・・・・。











私のタックル。



がま磯アテンダーⅡ 2-5.3競技LBD



ラインは 東レ銀鱗SS 2.0号、ハリスは スーパーL・EX 2号2尋、ウキは 全遊動EX-R の0、鈎はがまかつの 競技グレ7号 、タナは2尋と矢引き、男仕掛けでした。 











第一投は午前6時40分。



菜っ葉潮の上に下り潮という悪条件の中から午前7時16分に1匹目が食って来ました。



実寸43.5センチと、幸先の良いスタートです。











10時40分に2匹目の42.5㌢を釣ったところでランチタイム。











昼飯は、いつも通りの弦を担いだかつ丼。 











3匹目は41センチ。



かつ丼を食ったご利益でしょう、真昼間の12時05分に食って来ました。 











この掛かり方なら、2号ハリスで60センチオーバーを取り込むのも可能でしょうね。 











午後2時半頃から南風が吹き始め、釣り場にはご覧の通りの大波が。











結局、30分ほど早めの納竿、回収となったのでしたが、納得の釣りは楽しませて頂いたこの日の中のハエの夏オナガ狙いでした。





北浦の海とオナガに感謝。



そして喜福丸と一緒に釣りを楽しんだ釣り人に感謝。



ありがとうございました。











最終更新日 : 2020-09-29

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