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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › ヤプログの記事 › 中のハエ先端のクロ釣り
2018-10-11 (Thu)  14:48

中のハエ先端のクロ釣り

9月17日の敬老の日に北浦の「中のハエ」で行った釣研の ファステックPEライン の実釣は レジャーフィッシング さんの取材でしたので、10月5日発売よりも前に詳細をアップすることは出来ませんでした。



朝陽が昇る島影は大分県佐伯市蒲江の沖にある深島。











この日、「中のハエの先端」で一緒に取材をしたのは昨年のG杯グレチャンピオンの 江藤憲幸君











時化後とあって夏オナガを狙う釣り人が「船付け」にも「ワレ」にも。











真剣な眼差しでウキを見つめる江藤君と











私ことへの河童。



ちなみに私が着てるフィッシングパンツは何故かこの日のカメラマンの 大ちゃん の物でした。











新発売のキャップが青空に映えます。











夏オナガとのやり取り。



40アップなのですが、ロッドが がま磯アテンダーⅡの2号 なので曲がりが今一です。 











がまかつの A1-Mシステム Type 尾長くわせ8.5号 で取り込んだのは、











実寸44㌢の夏オナガでした。











共に40アップを取り込んで、取材は大成功で終えることが出来ました。

















捌いた腹の中にはオキアミボイルと マルキユーの配合エサ、グレパワーV9 に含まれている麦がかなりの量入ってました。 











東京から夏合宿に訪れ、「船付け」から竿を出していた 菅野太郎君



この日の船付けは潮が悪く、完敗だったそうで、翌日再びお昼まで竿を出し、最終便の飛行機で東京に帰って行きました。



次は来年の冬合宿で会いましょう。 



最終更新日 : 2020-09-29

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