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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-09-28 (Fri)  15:37

島野浦・マルバエの夏オナガ釣り

9月23日の秋分の日、大黒丸で浦城港を出港したのは午前5時53分。



空海も真っ赤に染まっていました。











瀬上がりしたのは「丸バエ」。



島野浦では隣の「平バエ」とならんで夏オナガの実績はピカ一の釣り場だ。











水道を挟んだ向こう側が「平バエ」。



この日は大黒丸の釣り人の山本さんと、下関の福嶋さんとの3人で瀬上がりし、ジャンケンで釣り座を決めた。



一番勝ちの山本さんが平バエ寄りの先端、二番勝ちの福嶋さんが真ん中、ビリッケツの私は船付けに釣り座を構えたが、こんな時までもジャンケンに弱い私を暴露してしまった。 











画像左から2人目の私の兄貴みたいなお方がこの日一緒に竿を出した福嶋さん。











この日の私のタックル。



竿はがま磯アテンダーⅡ2-5.3。



ラインは釣研のファステックPE1号にフカセPE専用のナイロンショックリーダー2.5号2尋。



ハリスは東レの トヨフロン® スーパーL・EX 2.0号2尋。



ウキは釣研の全遊動EX-R M-0、鈎はがまかつのオナガくわせ8.25号とかなり男気のある仕掛けです。

  









マキエはボイルでサシエはマキエの中のデカイボイル。



配合エサはマルキユーのグレパワーV9と遠投ふかせスペシャル。











で、これがこの日の価値ある夏オナガ。











季節はすっかり秋の空でした。











16時42分、回収。



最終更新日 : 2020-09-29

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