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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-11-26 (Mon)  14:18

11月26日(月)・釣研FGクロ釣り選手権大会結果

大会結果とは全く無縁ですが、行く途中に大分自動車道の山田SAで食った晩飯のかつ丼。









11月24日午後11時、雨も上がって月が煌煌と輝く下、エントリーした130名以上の受け付けが始まりました。









受け付けを終えた私は宮之浦の 丸銀釣りセンター のマリンアローで午前0時30分に出港し、港の目の前にある中ノ島の「ハナグリ」に寺田君と二渡で瀬上がりして夜グロを狙いました。









夜グロ狙いで仕留めたのは最大44.7センチの口太と38センチの尾長を含む4匹のクロ。 









入賞ラインは3㌔台と想定してましたので、型にちょっと不満でしたが楽しませてくれたクロに感謝です。 









夜が明け切った7時前には竿を畳んで道具を片付け、ハナグリの絶景をバックにセルタイマー撮影。











回収の11時半迄寺田君の釣りを見学したりしながらのんびりと時を過ごしました











道糸1.2号、ハリス1.2号で大物を食わせて慎重にやり取りする寺田君。



正体を見てみたかったところでしたが、残念ながら瀬に貼り付かれてラインブレイクで終わりました。









さて、検量の結果です。





規定の二匹検量の結果、ほんの少しだけ暫定1位の座に座ったものの後から出される釣果が凄まじく、あれよあれよという間に9位まで転落、やがて10位以内からもはじき出されてしまったのです。 









はじき出されてしまうのも当然、最下位の10位でさえ3110㌘だったですから。 





第30回釣研FGクロ釣り選手権大会の10までの成績  と、上位3位までの選手の仕掛け。 



入賞されました選手の皆さん、おめでとうございました。 









参加されました123名の釣研FG 会員の皆様、大変お疲れ様でした。 









帰りも山田SAで晩飯を、一緒に夜釣りで頑張った寺田会員、竿も出さずに運転手で同行してくれた甲斐支部長、色々ありがとうございました。











それではどちら様も、今日の残り時間もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔でお過ごし下さい。 



この一週間、どちら様もどうぞご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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