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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-12-11 (Tue)  17:06

第13回九州磯釣連盟杯クロ釣りトーナメント大会

大会初日の予選リーグの組み合わせ。











予選リーグを終えて港へ戻ってきた選手の皆さん。



寒い強風の中、お疲れ様でした。











そして予選リーグの結果です。



第1~第3ブロック。











第4~第6ブロック。



第5ブロックの私は1勝3敗の完敗。 



第2試合が終わった時点では私を含めた3人に勝ち上がれるチャンスはあったのですが、第3試合のボーズ負けが全てでした。



敗因は狙うタナでした。



私は深く入れても2.5尋~3尋。

対戦相手は竿1.5本から2本、このタナで4匹をキープしたのです。



北浦湾出口のヒラバエの前の底根が見える灯台瀬の釣り場でですよ。



試合後にタナを聞いて唖然としたのでした。 











翌日の決勝トーナメントに勝ち残った6名の選手の皆さん。

(勝ち残った役員兼務の宮村さんは右端で司会をやってます)











牛島康博会長様のご発声により懇親会が始まりました。





 





大分支部代表の斧田和大選手はまだ20台の若きトーナメンターでした。











向かって左から準優勝の大津祥吾、優勝の宮村信次、第3位の中島英治選手。



おめでとうございました。 











二日間にわたって大会を支えてくれた渡船貴富丸さんからの副賞はデッカイ伊勢海老。 











圧巻だったのはこの口太。 



宮村選手が島野浦港入り口の赤灯台の準決勝で釣った口太は1.6㌔、46センチでした。 



私が知る限りでは、多分この波止めでの記録魚でしょう。 





最終更新日 : 2020-09-29

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