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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-12-20 (Thu)  07:57

12月20日(木)・ブリの日

 おはようございます。













週末に向かって天気は不安定なようで、ご当地延岡の今日は  です。







さて今日12月20日は、12月は「師走」とも呼び、鰤は魚へんに師と書いて「ブリ」と読むことから、そして、20日を「ブ(2)リ(0=輪)」ブリと読む語呂合わせから 「ブリの日」 という記念日です。



ご存知のように ブリ は成長するにつれて呼び名が変わる 出世魚 と呼ばれ、祝いの席などで重宝されてる魚です。



ちなみに関東では20㌢前後を「ワカシ」、30㌢位のを「イナダ」、50㌢以上を「ワラサ」、100㌢前後又は以上のものを、「ブリ」と呼び、関西では「ツバス」~「ハマチ」~「メジロ」~「ブリ」と呼んでますが、九州では一般的に60㌢以下の小さい物をヤズ、60㌢~80㌢クラスをハマチ、それ以上の大きい物をブリと言ってるようです。



昔はホームグランドの島野浦や北浦、お隣の門川や蒲江などの釣り場でも良く釣れていたものですが、水温や潮流などの影響でしょうか  最近は殆んど釣れなくなってしまいました。 



よくに似た魚ヒラマサ という魚がいますが、鈎掛かりしたヒラマサは根際を走り回ってラインブレイクでバラスことが多いのに比べ、ハマチやブリは沖に走るので割とライトタックルでも獲れることが多いので1.7号クラスの細ハリスで80㌢近くのが獲れたりと比較的やり取りしやすい青魚ですね。



私は肉も魚も好きですが、特に好きなのは寒ブリのサシミです。









さぁ~、今年も愈々残り10日あまりなりました。





それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を恙無くお過ごし下さい。 



今日も一日ご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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