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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-01-07 (Mon)  09:13

1月7日(月)・七草粥の日

 おはようございます。















いやぁ~、今日のご当地延岡は2019年で一番の天気になりました。



雲も風も全くありません。 



最高の釣り日和のようで、ホームグランドの島野浦で初竿を出しをやりたいところですが、残念ながら体調が今一なので大人しくするっきゃありませんです。 









さて、今日1月7日は、春の七種を刻んで入れた七種粥を作って、万病を除くおまじないとして食べる「七草粥の日」です。



七種は、前日の夜、俎に乗せ、囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れるのが習わしだそうですが、呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという現実的な効能があります。



ちなみに1年間の無病息災を願って食べる七草粥に使う七つの野草とは、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・ すずしろ」のことで、七草粥の風習は平安中期頃に中国から伝わり、江戸時代になって、少しずつ庶民の間に広まったのだそうです。







お正月におせち料理やおもちなどを食べ食べ過ぎたりお酒を飲み過ぎたりして胃が疲れ気味になってるお方は、胃に優しいお粥で体をいたわっては如何でしょうか



本来の風習では、七草粥を食べるのは朝なんだそうですが、そんなこと気にしないで大いに食べましょう。









ってことでどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を楽しくお過ごし下さい。 



この一週間どうぞご安全に





最終更新日 : 2020-09-29

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