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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-02-17 (Sun)  14:44

2月17日(日)・WFG延岡支部決勝戦

 こんにちはです。













本日は、釣研FGが主催するWFGの支部代表選手を決める延岡支部の決勝戦です。



過去2回の予選を勝ち残った6名で準決勝と決勝を戦いますが、運良くへの河童オジサンも残ってましたので準決勝をぼちぼち気張った結果、若手のホープ寺田選手を価値ある1尾で破って決勝戦に進みました。



決勝戦で瀬上がりしたのは、長ハエ、











対戦相手は若手の実力派の高山選手、中年の頑張り屋の権藤選手、それに老人の私でした。 



準決勝の高橋選手との戦いで両者釣れずにジャンケンで勝ち上がった権藤選手は謙虚に、早掛けで上田選手を破って勝ち上がった高山選手はやや緊張気味、唯一800㌘サイズのクロを釣ってタンポりに生かしておいたクロを波から持って行かれた私は寺田選手他4名の選手の好意でかろうじてセーフ、それぞれがWFG本選の切符をかけて3時間の戦いに挑んだのでありました。 











潮は中潮で満潮が5時05分、干潮が10時42分。



試合開始は午前10時50分、1時間交代で釣り場を交代し、3ラウドを戦いましたが、キーパーサイズが誰にも釣れずに、権藤選手が釣った  の22.5センチのクロの早掛けに私と高山選手は屈しましたです。 



長崎支部時代から苦節ウン十年、やったね権ちゃん。







これぞまさしく価値ある1尾だったのであります。 









決勝を戦った選手たち。









それではどちら様も、素敵な日曜の一日を楽しくお過ごし下さい。 





ご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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