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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-03-21 (Thu)  13:09

大黒丸新船長就任と釣り人の古希を祝う釣り大会

天候に恵まれた3月17日に参加45名で行われました。











定員30名の大黒丸の1便には29人の釣り人が乗船し、「丸バエ」から「シオフキのチョンボリ」、「大バエ」、「五丈バエ」などの釣り場に瀬上がり抽選順に従って上礁していきましたが、抽選番号6番の私は7番の2名から10番までの6名で「大バエ」に瀬上がりしました。



ジャンケンに勝った順に北側向きに3人、南向きに3人が釣り座を決め7時過ぎから思い思いに釣り開始です。



対象魚は25㌢以上のクロ3匹までの総重量のほか、クロ1匹の大物賞、目出度いってことで30㌢以上のマダイ1匹の真鯛賞、そして下関めじな会の福嶋様から協賛のブダイ賞でした。











魚の活性が低い若潮と菜っ葉潮が影響したのか全員クロが全く釣れないままにランチタイムに突入しましたが、海にはエサ盗りすらいないのに空から弁当を狙ってエサ盗りの攻撃です。



トンビが音も無く急降下して背後から弁当のおかずを掠め取っていくのです。



私はハンマーを手に撃退しましたが、結局おかずを二品ほど盗られたのでした。 











南向きの私の釣り座を甲斐雄二会員に譲り、北向きの北園会員と和田君の間に割り込んで仕掛けを振り込んだ一投目、ラインがスーッと走りました。



合わせを入れると中々の手ごたえが伝わって来ました。



40アップの口太を期待して慎重なやり取りでタモに入れたのは、











45㌢のタモ枠からはみ出るタカノハダイ(ヒダリマキ)。











私自身、こんなビッグなタカノハダイを釣ったのは初めてでしたが、昔から釣り人の間ではこれが釣れる時には魚がいないと言われてる嫌われ物です。

バンク時で

しかし、釣研FGの宮崎・延岡支部合同懇親釣り大会の日南で釣り、2月末の男女群島の夜釣りで釣り、そして今回と言い、なんともまぁ~変な魚に好かれたものです。 











今回の商品の数々。



色んな方から協賛して頂き、メーカ―さんからの協力を得ることなく参加者の参加費と延岡磯研からの協賛金、そして大黒丸さんの協力により豪華な賞品が全員に渡りました。 











検量の結果、ヒダリマキの後に2匹のクロをキープすることが出来た私は1,600㌘のウエイトで何とか6位に潜り込むことが出来たのでありました。 











優勝は、2番船で港の出口近くの磯から竿を出した延岡磯研の上田紘司会員で、40アップのオナガ3匹3,550㌘の見事な成績でした。











全九州釣ライター協会の優勝盾を手に喜びで瞼が閉じてしまった上田君。











常に上位に入賞してる萩原文雄さん、今回はクジ運良く3番くじで「丸バエ」に渡り、2匹検量ながら2,045㌘で第3位でした。











萩原さんと1,250㌘の同重量ながら長寸で8㎜上回った千代森竜也さんが41.8㌢でクロの大物賞に輝きました。











各部門の受賞者。



左から  優勝の上田君。 



 の中野悠さんは遠くは福岡県の田川郡からの参加でした。 



 の萩原さん。 



クロ大物賞の千代森さんは宮崎市からの参加。 



マダイ賞の寺田泰隆会員。 



写真には写ってませんがブダイ賞は繰り上げにより1,720㌘のブダイを釣った平野秀次さんでした。 





 皆さん、おめでとうございました。 











 参加されました皆さん、本当にありがとうございました。



大黒丸の新船長、及び古希を迎えました川並会員共々心から厚く御礼申し上げます。 



最終更新日 : 2020-09-29

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