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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-03-29 (Fri)  07:14

3月29日(金)・八百屋お七の日

 おはようございます。









今朝の5時に 宮崎地方気象台 が発表した宮崎県北部平野部の天気予報は今日も  で所によって昼過ぎまで 



しかし 、tenki.jp では曇りの予報。





昨日も明け方には が降ってました。



午前中には止みましたが、すっきり晴れてくれませんので男女遠征の釣り具類の後片付けが出来ません。 





今朝の夜明け時、曇ってはいますが空は明るいですね。











今日3月29日は、1683(天和3)年のこの日、18歳の 八百屋の娘・お七 が、3日間の市中引回しの上、火あぶりの極刑に処せられたことにちなみ 「八百屋お七の日」 です。



18歳の八百屋の娘・お七は1682年12月28日の大火で避難した寺で出会った寺小姓・生田庄之介のことが忘れられず、火事になればまた会えると考えて3月2日の夜に放火、火はすぐに消しとめられましたが、お七は御用となったのだそうです。



当時は放火の罪は火あぶりの極刑に処せられていましたが、17歳以下ならば極刑は免れることになっていました。そこで奉行は、お七の刑を軽くする為に「おぬしは17だろう」と問うたのですが、その意味がわからなかったお七は正直に18歳だと答えてしまい、極刑に処せられることとなっってしまったのです。



お七が丙午[ひのえうま]の年の生まれであったことから、丙午生まれの女子が疎まれるようになりました。







ってことでどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を楽しく過ごし、明日の3月最後の土曜日をお迎え下さい。 



今日も一日ご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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