価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-05-04 (Sat)  12:31

惨敗釣行後の片付け

は、ことの外疲れましたが、手を抜かずにやったので汗だくになりました。 





やり取り中のライブ動画を撮ったGoPro5やマキエ柄杓、ヒップガード、









鈎外し、ラインカッター、プライヤー、ナイフなどを洗って塩抜きをして日干しにしてます。



普段から愛用してる マルキユーのピンオンリールラインカッター が画像に無いのは、サンノジとのやり取り中に海に落として失くしたからです。 



最近男女群島など何処に行ってもサンノジに好かれてる私ですが、男女群島ではがま磯マルチフレックスタモの柄でサンノジをタモで掬った時に#1をへし折られるなど散々な目に遭ってる私です。 









洗って陰干しの トーナメントISO競技LBD とスプール。



昨日は、初めのうちは道糸1.5号でやってましたが、あまりにも正体不明のモンスターにぶち切られるので途中から1.7号に変えました。(それでも正体を見ることはできませんでしたが)









クーラーやフェルトシューズ、バッカン、水汲みバケツ、サシエ入れなども洗って天日で乾かしてますが、天気が良いので気持ち良く短時間で乾くことでしょう。 









最後にロッド (フロートマスター) とタモの柄を洗って終わりました。



ちなみに昨日はタモで掬うクロは釣れませんでしたが、2キロを超すようなアオブダイを1.5号ハリスで取り込んだのが唯一の魚でした。



しかし、バラシの連発で 全遊動EX-R全遊動テクニカル を数個ロストしましたが、その時にウキを掬ったのです。



それと、私が後ろに飛ばしたマキエで汚れてしまったので洗ったのでした。 



最終更新日 : 2019-08-14

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