価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-05-12 (Sun)  06:27

5月12日(日)・母の日

 おはようございます。















今朝の日の出時は実に良い天気でしたが、1時間も経つとが多くなりました。



昨日もそうでしたが、どうもスッキリと晴れてくれませんです。



愛宕山から眺めた日向灘。



島下(毛)灯台を見ると無性にクロ釣りに行きたくなってきます。 







5月の第二日曜日の今日は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日「母の日」です。



アメリカの「アン・リーブス・ジャービス」と、その娘でもある「アンナ・ジャービス」の働きによって誕生したのがその由来ですが、アンは、1850年代に女性による社会活動をしていて、「Mother’s Day Work Club」を組織しており、1861年〜1865年の南北戦争の最中には、敵味方関係なく南北両方の負傷兵を熱心に看護していたのだそうです。



アン・リーブス・ジャービスが1905年に亡くなると、母親を敬愛していた娘のアンナが亡き母を偲び、1907(明治40)年の5月12日に、母親のアンが日曜学校の教師をしていたとされている教会で記念会(追悼式)を開き、白のカーネーションを捧げた事が「母の日」の起源とされています。



この時期を境に、アンナは「母の日」制定のための活動を本格化し、1914(大正3)年にアメリカ連邦議会にて、5月の第2日曜日を「母の日」として正式に制定し、以後アメリカや日本などに広まっていったのだそうです。







ってことで今日はお袋さんにカーネーションを贈ることに致しましょう。 







それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で日曜の1日を楽しくお過ごし下さい。 



今日も一日ご安全に

最終更新日 : 2019-08-14

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