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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-05-14 (Tue)  07:22

5月14日(火)・温度計の日

 おはようございます。















天気予報通りに未明から  になった宮崎県北部平野部の延岡市です。



しかし今は  も上がって、先ほどは薄日も差しました。



今日は、不安定な天気の一日になりそうですネ。









今日5月14日は、水銀温度計を発明し、華氏温度目盛り〈°F)に名前を残すドイツの物理学者ファーレンハイトの、1686年の誕生日にちなみ 「温度計の日」 です。



なお、この日附は ユリウス暦 によるものですが、ファーレンハイトの生地 ダンツィヒ(グダニスク) では既に グレゴリオ暦 に改暦しており、それによれば5月24日が誕生日だそうです。



塩化アンモニウムを寒剤として得られる当時人間が作り出せた最低温度を0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して得られるのが 華氏温度 で、この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となります。



ファーレンハイトが1724年に発表し、現在では主にアメリカやカナダ、イギリスで用いられていますが、中国ではファーレンハイトに華倫海の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになったのだそうです。





私たち釣り人も色んな面でお世話になってる大切な温度ですが、地球温暖化の影響を受けてか気温や海水温が年々微妙に変わってきてることは果たしてどうなんでしょうかね







ってことでどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 



今日も1日ご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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