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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-05-15 (Wed)  06:49

5月15日(水)・沖縄復帰記念日

 おはようございます。















天気予報が変わって、宮崎県北部平野部の今日は  のち  になり、その他の九州地方は全域で  マークになりました。 



ただし、日向灘沿岸の海上の波は2.5mから3mと、釣りが出来るような状態ではないようです。 









1971(昭和46)年6月17日に宇宙中継によって東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」が1972年5月15日午前0時をもって発効し、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還されて沖縄県が誕生した沖縄返還の日ですが、今日はそれにちなみ 「沖縄復帰記念日」 記念日です。



沖縄返還(おきなわへんかん) は、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本国に返還されたこと(沖縄本土復帰)を指しますが、 日本国とアメリカ合衆国との間で署名された協定の正式名称は「琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」です。



日本政府側は「本土並み」の復帰を目指しましたが、実際には30以上の米軍基地や弾薬庫、演習場等が残され、その面積は全県の12%にも上り、47年経った今でのその後遺症を引きずっているのが現状です。 



復帰前は、日本本土から沖縄に行くにもパスポート同様の日本政府総理府発行の身分証明書が必要で、







通貨もドル(当時のドルのレートは1$360円でした)といった日本の中にあっても外国のような沖縄でしたが、実際私も、22と23歳の時に返還前の沖縄に船で行きましたが、20時間以上も船酔いできつい思いをして那覇港に入港しても、船内で検疫があったりして上陸までに2時間近くかかたのを憶えています。 





ちなみに  が身分証明書の内容です。









1970(昭和45)年8月15日に鹿児島港から日本国を出国し、8月26日に日本国に帰港してます。 









当時の住所は東京都中野区の白鷺2丁目、職業はPainter(artist)だったようです。 















それではどちら様も今日もぼちぼち張り切って、明るく元気に笑顔で1日を楽しくお過ごし下さい。 



今日も1日ご安全に

最終更新日 : 2020-09-29

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