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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-05-27 (Mon)  16:27

5月27日(月)・第25回WFGグレピックアップ

令和元年5月25日、第25回WFGグレ世界大会が始まりました。 



日本全国はもとより、台湾、中国韓国から52名の精鋭が宮之浦に集まり午前4時、開会式がスタート。











第24回大会優勝の木村選手による選手宣誓。











阿値賀島や頭ヶ島、水ヶ浦、尾上島などで午前6時、一斉にリーグ戦の試合開始です。 





小松崎で竿を曲げる、長崎県南支部の吉山選手。 











黒バエの東寄りの上部にこんな奇妙な穴が岩に開いてるのを知ってました













頭ヶ島の平瀬で戦った延岡支部の権藤選手(左)と京築支部の丹生選手。



結局、この3試合を終えた時点で13ブロックからは丹生選手が3戦全勝で翌日の決勝トーナメントに進みました。











初日のリーグ戦を無事に終え、選手の回収。











翌朝、午前3時39分、決勝トーナメント進出者のミーティング。











決勝トーナメントを最高のステージの五島列島の 「野崎島」 で前日の予選リーグ戦を勝ち上がった16人が戦います。



「ガマ瀬」で竿を曲げる、ワイルドカードで勝ち上がってきた五島支部の下山選手。











「小一ツ」の選手やギャラリーを回収する丸銀釣りセンターのマリンアロー。











「小一ツ横」で竿を曲げる青年部主催の大津選手。











決勝トーナメントの決勝戦が行われる 「一ツ瀬」











決勝トーナメントの準々決勝と準決勝を勝ち上がり、これから決勝戦を戦う4人の決勝前の幾分緊張した表情と、











戦い終わった晴れやかな表情。



お疲れ様でした。











私も、











西大会競技委員長も、二日間の磯上滞在ですっかり日焼けをしてしまいました。











大会を支えてくれたのは 丸銀釣りセンター のマリンアローやニュー丸銀丸、











それに 丸宮釣センター の海鯱やニューまるみや丸などの4隻。



両渡船の船長さん、スムーズな運営にご協力頂きまして誠にありがとうございました。











東から見た「一ツ瀬」。











結果発表。











決勝リーグ戦の結果。











向かって左から準優勝の東 弘幸選手(三重支部)、優勝の下山 薫選手(五島支部)、第3位の宮原 浩選手(西九州支部)、第4位の西内 優智選手(徳島支部)。



皆さん、おめでとうございました。 











例年通り、高島の「モトバン」で、初日のリーグ戦を終えた後の全員での記念撮影











全てが無事に終わり「一ツ瀬」での記念撮影。





皆さん、二日間にわたり本当にお疲れ様でした。



ご協力頂きました関係者の皆様方に心から感謝を申し上げます。



ありがとうございました。 





また、たまたま決勝リーグ戦の翌日に頭ヶ島の「丸瀬」に渡って釣りをした釣研FGの会員様から 『試合中に撒いたマキエを洗い流すこともせず、磯の上に撒き散らしたままで吐き気をもよおす悪臭を放っていた』 とのお叱りを受け、今大会の最大の反省点として重く受け止め、二度とこのようなことのないよう第26回大会の教訓とし、今後ますます、(株)釣研と釣研 FGを盛り上げていこうとの決意を新たに第25回WFGグレ世界大会を〆させて頂きます。



― 感 謝 ―













って事でどちら様も、素敵な一週間を明るく元気に笑顔で愉快にお過ごし下さい。





この一週間、どちら様もご安全に







最終更新日 : 2020-09-29

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