価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-07-08 (Mon)  14:56

ミシンの修理

カミさんが使っている工業用ミシンは、約40年前に買った シンガーミシン188 Professional という1950年代から続くロングセラーモデルのミシンです。











私よりも長いこと一緒に生活している年代物ですので、過去に何度か故障して修理してもらってるようですが、今回も動かなくなったとのことで、電気工事士が張り切ってテスターでチェックしてみました。











原因はモーターのカーボンブラシであると判断、税込108円の部品をヤフーショッピングに注文しました。



送料は何と540円。



郵便で送れば80円の切手で済むのに、目ん玉が飛び出るような送料にひったまがりました。 



ちなみに、MonotaROからの発送でした。 





ボヤキはともかく、早速部品を交換して、











ミシンにセットし、











終わったところでカミさんに試運転してもらうと、



めでたく復活したのでありました。 











破格の修理費で復活を遂げた188 Professional、これからまた10年近くは現役で活躍してくれることでしょう。 



ちなみに駄賃として、弁当付きの瀬渡し代1回分を頂戴しましたが、こんな天気ですので行けませんです。 



最終更新日 : 2019-08-14

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