価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 旧ヤプログの記事 › 中ノハエ先端の夏オナガ釣り~番外編
2019-07-27 (Sat)  19:23

中ノハエ先端の夏オナガ釣り~番外編

昨日の表層水温、まだ夏オナガの適水温ではないようで、もうちょっとですね。











昨日はこの 宮崎県川南町のバナナ、NEXT716 に夢を託しましたが、良い働きをしてくれました。



ありがとうね、 寺田君











「中ノハエ先端」 の先端で竿を振る平野、萩原両名人。



遠景の島は大分県佐伯市蒲江の 深島



今にもにわか雨がやって来そうな雲に覆われていましたが、幸い雨はやって来ませんでした。 











北浦でお世話になっている 喜福丸



今は亡き親父さんの代からお世話になってますので、かれこれ30年以上のお付き合いになるのでしょうか。



この時期は、ギンギンに冷えたと言うか氷ったおしぼりや氷水を見廻り船で届けてくれるので、とてもありがたい熱中症対策に感謝してます。











この時期、 ビーチパラソル は絶対の必需品です。











熱さまシート もあれば便利なアイテムで、一時は生き返ることが出来ます。











話は変わりますが、  は昨日7月26日午前5時36分の北浦で一番沖にある名礁 「シイバエ」 、ご覧のように波はほとんどありませんでした。



小さな磯なので波に弱く、滅多に瀬上がり出来ませんが、ここから竿が出せるチャンスに恵まれれば釣果は約束されたようなものです。 











 は「中ノハエ先端」の午後4時前の画像。



夕方になっても波を気にすることなどなど全くありませんでした。







昨日は、こんな、最高の釣り日和の日だったのですが、お隣の島野浦の渡船は何故か船止めでした。 



私は今シーズン初の夏オナガを狙う予定でマキエの準備もOKでした。



仕事を休んで、久し振りの島野浦で釣りを楽しませて頂こうと、エサの準備も済ませていた釣友もいました。



デカバン石鯛を狙ってガンガゼを予約注文していた知り合いもいました。



それが、午後4時過ぎになって台風があるからとのことで急遽欠航との連絡です。





幾ら何でも船止めの連絡が許されるのは、お昼過ぎ、遅くとも午後2時くらいまででしょう。





天気予報では波は1mから後に1.5m、お隣の門川、北浦地区の渡船はともに予定通り出港し、全然問題なく回収時間までやれたのでした。





ま、結果論ではありますが、いくら安全優先とはいえ判断が甘かったのと、その判断を下すのが遅過ぎたのは事実でしょう。





欠航か出港かは各渡船の長年の経験による確実な判断に委ね、今のような船止めのルールは廃止した方が渡船にも釣り人にも最善の方法だと思うのですが、どんなものでしょうかね。

最終更新日 : 2019-08-14

Comment







管理者にだけ表示を許可