価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-09-27 (Fri)  16:56

枇榔島・コタツの夏オナガ釣り

平成25年の5月に枇榔島の「タツガハナ」で釣れたオナガ。

門川にもこんなモンスターが居るんです。





目指すは枇榔島の夏オナガ。




平野さんと、彼の友人の美尾さんと人で瀬上がりしたのは枇榔島のオナガポイントとして「ハチガササレ」、「タツガハナ」とともに甲乙付け難い1級ポイントの「コタツ」。

最近パワーを失いつつあるバナナですが、仕掛けのセットを終えたところで今回も期待してみました。




美尾さんは底物なので表側の高場から竿を出し、私と平野さんは船着けから今年最後になるであろう夏オナガを狙って竿を出しました。

ちなみにこの日のタックルは
ロッド:がまかつ がま磯アテンダーⅡ 2-53
リール:ダイワ トーナメントISO競技LBD
ライン:東レ・モノフィラメント 銀鱗スーパーストロング ネオ 2.5号&3号
ハリス:東レ・モノフィラメント トヨフロンスーパーL・EX ハイパー 2号&2.5号
ウ キ:釣研 全遊動EX-R M/0&00
鈎  :がまかつ 尾長くわせ 8号
サシエ:ボイル
マキエ:オキアミ生×2角+ボイル×2角+ マルキユー の配合餌 イワシパワーグレスペシャル、 グレパワーVSP、 グレパワーV10スペシャル、 超遠投グレ





この日のオナガは釣っても釣ってもこのサイズ、




平野さんの男女群島日中釣り用ライン4号、ハリス3.5号の男仕掛けの相手ではありませんでした。




10時くらいまでは「コタツ」も隣の「ハチガササレ」も南向きの釣り場は絶好のコンディションだったのですが、





お昼前頃から天気予報通りに雨が降り始め、ウネリも徐々に大きくなり始めていました。

そのウネリによって目の前には絶好のサラシが払い出し、ゴールデンタイムに向かって最高のシチュエーションを演出してくれたのでしたが、しかぁ~し、こいつを取り込む前には雨とウネリが随分と激しくなって来ていたのでした。




実寸58.7センチ、60センチを超えるオナガに負けない素晴らしいファイトをしてくれた イズスミ 

結局、こいつとのハリス2.5号での強烈な攻防を繰り返したのを最後に、大きくなっていく一方のウネリにより午後2時過ぎ無念の強制撤収になったのでありました。 


釣り人からは敬遠されるイズスミ、食べたら美味しい と言う人もいますが、私は40年近く昔、3キロ台のイズスミを一度食ったことがありますが、臭くて食えなかった覚えがあります。

料理の仕方によっては 美味しく食べられる のでしょうね。




門川では先代の林船長の頃からお世話になっている 「乙島丸」

今回も色々とありがとうございました。



最終更新日 : 2019-09-28

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