価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-10-21 (Mon)  15:48

TFT九州スタッフ懇親釣り大会in米水津

2019東レファン王座決定戦九州地区予選 が10月20日に米水津で行われるのを前にTFT(東レフィッシングチーム)九州スタッフの懇親釣り大会が19日に行われました。

当番瀬である 「長太バエ」 の当番は、この日お世話になった 「功明丸」 





ウネリがありましたが、船長は大丈夫との判断。

そこで1級ポイントの 「長太バエ」 には瀬割り抽選順に従って東レの社員二人とTFT九州の森田スタッフが渡ってクロを狙うことになり、羨望の眼差しを浴びて瀬上がりしました。





「横島の8番」に猪熊TFT九州地区長と岩崎スタッフが、 「観音崎」に下山、横田スタッフが瀬上がりし、最後に私と高橋スタッフが 「白子島」 の水道に渡って納竿の15時まで竿を振りました。




この日は7時間の釣りでしたので、前半と後半で3時間30分のハーフタイムで釣り座を交代することにし、1ラウンド目はジャンケンに負けた私が船着けから竿を出しました。




ここからはこれまでに4、5回竿を出していますが、良い思いをしたことは一度もありません。

この日の潮は中潮の最終日で午前10時頃が満潮、果たして良型のクロが顔を見せてくれるか・・・。




ジャンケンに勝った高橋君は1ラウンド目、こちらの足場の低い釣り座から竿を出しましたが、これが正解だったようで、




1ラウンド目の込みの左流れの潮で、30センチクラスのクロを3尾揃え、1985㌘で第2位に食い込んだのでした。 




私が2ラウンド目で入った頃には左に流れる潮もすっかり止まってしまい、下げの潮ではサシエを全く取られない状況になってしまいました。 

そこで深いタナを狙って食わせたのがこの良型のチヌで、これがキロオーバーのクロだったならばとガックリでしたが、さすがにシーズンにはチヌの魚影が濃い白子島でした。




猪熊地区長と一緒に横島の8番から沖の黒島の「ダンゴ」に瀬変わりした岩崎スタッフは納竿間際に41.4センチのオナガを釣って優勝、12月21、22日に和歌山の串本で行われる王座決定戦の決勝戦の進出権を手にしました。

岩崎スタッフおめでとうございました。 

岩崎君、オナガを頂き、ありがとうございました。 





結果は  の通りで、残念ながら2名がボーズでした。



最終更新日 : 2019-10-22

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