価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-11-02 (Sat)  11:53

昨夜の延岡磯研飲ん方

延岡磯研の総会や忘年会、壮行会、激励会などで6年の長きにわたりお世話になって来た延岡市船倉町の居酒屋「呑呑」が今月の17日をもって閉店するってことで、お別れ会をやりました。





マスターが気軽に壁に貼らせてくれた年間大物の魚拓は一般のお客様にも好評だったそうで、6年間で壁一面になりましたが、




この魚拓を見るのも、悲しいかなこの日が最後になってしまいました。




1升の日本酒があっと言う間に転がります。

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船倉から延岡駅前のスナック「とも」に移動しての二次会も大いに盛り上がりました。

クロを釣らせたら延岡磯研No.1の寺田会員ですが、カウンターの中に入ってのマスターぶりも中々のものでした。

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美川憲一の「さそり座の女」を熱唱する藤田浩会長。

昔は 長渕剛 が十八番だったのですが、歳をとってからはムード歌謡が多くなってきたようです。




竿を握っているときにはカラオケを歌う釣り人には見えませんが、ひとたびマイクを握ったら大変身
する北園会員。




東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌開催に変更した張本人の一人が、東京から逃げ出して延岡までお忍びで癒されにやって来てたようです。 

いやぁ~、それにしてもよく飲みましたが、やはり愉快な仲間たちと飲む酒はサイコーでした。 

最終更新日 : 2019-11-02

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