価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-11-11 (Mon)  06:52

11月11日(月)・配線器具の日

おはようございます。





ご当地延岡は今日も晴れの良い天気です。


11/11




昨日はGFG(がまかつファングループ)九州地区本部主催の秋季(磯・投げ)懇親釣り大会in大分県南一帯に参加して来ました。

対象魚は グレ、チヌ、イシダイ、キス、他魚部門で、それぞれにエントリーして好みの釣り場に行って狙いの魚を釣り、午後2時半から3時までの検量時間までに受付をやった会場に戻ってくるというルールです。


私はグレの部にエントリーして仲間6人と一緒に鶴見の磯から竿を出しました。


43センチ弱の口太を含む規定の3尾をリミットメイクしましたが、総重量2.22キロで入賞なりませんでしたが、クロにイサキ、ハマチ、カワハギ、ウウヅラハギ、ハゴイタハギ、バリ、イズスミなど8魚種も釣って楽しませて頂きました。


しかし、「たられば」ではありませんが、3度のバラシ、あれさえなかったならばと悔しい表彰式でした。



昨日は佐伯湾内にある鶴見大島の田ノ浦港の手前の「小島」に瀬上がり、こんなロケーションの釣り場から竿を出しました。






 の動画に移ってるこの磯は「高橋バエ」。

一帯は浅いですが、夜釣りでは60センチ級や40センチを超える口太の実績があります。




鶴見の海を一緒に楽しんだ宮崎県支部の愉快な仲間たち。





鶴見でいつもお世話になる「進栄丸」。




クロ部門上位3人の入賞者。

おめでとうございました。 




参加の会員の皆さんお疲れ様でした。





ちなみにこれ、先日紹介した 釣研のダブルフックオンリール、 です。

昨日鶴見で初デビューしましたが、さすがに便利な優れ物でした。





さて、今日11月11日は、コンセントの差込口の形状を「1111」に見立て、また、「秋の火災予防週間」の期間中であることから、日本配線システム工業会が1999(平成11)年11月11日に制定した「配線器具の日」です。


配線器具とは、住宅の電気の入口である住宅用分電盤や照明器具を点滅するための壁のスイッチ、家電製品のプラグ、プラグを差し込むコンセントなどのことを言いますが、配線器具にもっと関心を持ってもらい、安心・安全・快適な暮らしの為に分電盤や配線器具を定期的にチェックしてもらう為に制定された記念日です。


私も電気工事業に携わる者の一人として50年近く配線器具と関わって来ましたが、やがてこれも終わろうとしています。




それではどちら様も、今週もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1週間を何事も無く愉快にお過ごし下さい。 


この1週間、どうぞご安全に 


最終更新日 : 2019-11-13

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