価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-11-16 (Sat)  07:09

11月16日(土)・自然薯の日

 おはようございます。







今朝も放射冷却現象の影響で冷え込んでいますが、雲は無く、北風も穏やかでとても良い天気です。


太平洋上にある台風25号の動きと月曜日の天気の崩れが多少気になるところですが、この分ですと明日のノベスタカップはサイコーの釣り日和の下で開催出来そうで、先ずは一安心です。 


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さて今日11月16日は、「6」を「も」の字に見立てて、「いい(11)いも(16)」(いい芋)と読む語呂合わせと、自然薯(じねんじょ)の最盛期であることから、冬が来るのにそなえて、体に良い自然薯を食べて体力をつけてもらおうとの想いを込めて、静岡県熱海市の自然薯料理店「麦とろ童子」を営む清水元春氏が制定した「自然薯の日」です。


記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。


ちなみに自然薯(ヤマイモ)は日本原産の野生種で、山菜の王者と呼ばれ古来より親しまれてきました。

春には新芽、秋から冬にかけてムカゴとイモを採取しますが、イモは粘りが強く、ご飯にかけて食べる 「とろろご飯」 の美味さは格別ですね。

栽培されている長芋やイチョウ芋、大和芋などをまとめてヤマイモと呼ぶこともありますが、自然薯はヤマノイモ、山に自生するジネンジョのことです。


したがって、栽培されているものは、中世頃に中国から日本に伝来したもので、正確にはヤマノイモ(自然薯)とは違うのだそうです。




それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で土曜の1日を何事も無く愉快にお過ごし下さい。 



今日も1日ご安全に 

最終更新日 : 2019-11-16

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