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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 第7回ノベスタカップ・トピックス
2019-11-23 (Sat)  18:32

第7回ノベスタカップ・トピックス

参加者57名は、定員いっぱいの30名が大黒丸に乗船し、

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残りの27名とテレビカメラマン2名の合計29名は定員の関係から1便と2便に分かれて午前6時30分に浦城港を出港しました。

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波はさほどなく、最高の釣り日和の中での出港だったのですがねぇ~・・・・・・・・・・・。

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瀬上がりするまでのわずかな時間、船室内でも、

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船外でも、皆さんの顔からは意気込みがビンビンに伝わってきます。

画像は延岡市の甲斐さん夫妻。

奥様は、中のハエやスズキバエで私も釣り負けたほどの凄腕の女性釣り師です。 

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47番クジを引いた私は46番クジの大分の宮本選手と一緒に港を出てすぐの「オドリバエ」からの竿出し、バナナを食べたりしながら楽しく竿を出させて頂きました。

私の股間にぶら下がってるのは、何故かテレビカメラのマイク。

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バナナパワーの甲斐あってか、宮本さんは竿出しから20分後には貴重な600㌘を超えるクロを取り込み、その後はチヌを連発、私はただ羨ましく見てるだけの人でした。

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が、しかぁ~し、地元のケーブルテレビ局が同行してカメラを回してるのに釣らない訳けには参りません。

11時頃に他魚大物賞にエントリーすれば優勝を狙える2㌔オーバーの一升瓶のようなボラをゲット、これで竿曲げの絵は一応撮れましたので気が楽になったのでしょう、午後12時10分に貴重な価値ある1尾のクロを取り込んで何とか重責を果たしたのでありました。 

正に起死回生の一尾となった  クロは966㌘、この日最大のクロでした。

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役員の私は選手の皆さんより1時間早く納竿、午後1時には港に帰って表彰式や検量の準備。

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河野漁具店様からご協賛頂いたバナナは1位から6位までのクロの部入賞者に副賞として進呈です。

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午後2時20分、午後2時に納竿して回収を終えた選手たちが帰って来ました。

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日向市の北園正幸選手は島野浦の「馬の背裏」で5匹2,314㌘を検量、暫定1位で全ての検量が終わるのを待っていましたが、

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検量の結果、南浦の「小亀」から竿を出した甲斐正弘選手が5匹2,274㌘を検量して準優勝(向かって左)、北園選手が念願の初優勝、第3位は「作兵衛の中」から竿を出した西都市の松浦一公選手で、5匹2,229㌘でした。   

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みんなの視線を背中に浴びる北園選手、おめでとうございました。 

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他魚大物賞は、港の出口の「平岩」で2㌔ジャストの良型チヌを釣った宮崎市から参加の長友政広選手でした。

ちなみに私のボラとクロはノベスタ事務局長の「主催者は辞退せよ」とのお達しを申し受け、クロの部18位の成績でございました。

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今回参加頂きました選手の皆様に厚く御礼申し上げます。

生憎の想定外のウネリにより思った釣りが出来なかった選手の皆様も大勢いらっしゃったことと存じますが、自然界の摂理故であることに免じてお許し頂いて、来年の大会の糧にする所存でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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私たち役員一同心から感謝申し上げます。
ありがとうございました

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最終更新日 : 2019-11-30

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