価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-11-27 (Wed)  08:07

11月27日(水)・ノーベル賞制定記念日

 おはようございます。





スッキリしない天気が続きます。

隣りでは外構工事が始まってますが、モルタルが乾かなかったり塗れなかったりなどの影響が出てるようです。


今日は曇りから雨になり、明日も雨の予報、左官屋さんも今日は現場に来ませんねぇ~。






さて今日11月27日は、1895年のこの日にスウェーデンの化学者 ノーベル が、自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいという遺言を書いたことにちなみ 「ノーベル賞制定記念日」 です。

ノーベルの死後、ノーベル財団が設立され、1901年にノーベル賞の第1回受賞式が行われましたが、ノーベルの遺産を元にした基金168万ポンドの利子が、物理学・化学・生理学医学・文学・平和事業の5分野に貢献した人に贈られており、1969(昭和44)年には経済学賞が追加されました。


毎年ノーベルの命日の12月10日に、平和賞はオスロで、その他の賞はストックホルムで授賞式が行われおり、今年も日本からリチウムイオン電池の開発に貢献した旭化成名誉フェローの吉野彰氏ら3人がノーベル化学賞を受賞してストックホルムの授賞式に参列しますが、吉野氏は、昨年受賞した京都大学特別教授の本庶佑氏に続いて27人目の日本人受賞者となりました。


それに比べ何かと日本に対していちゃもんを付けてくるかの国が取ったノーベル賞は2000年に受賞した「平和賞」の1個だけという寂しさ、悲しい現実ですね。





ってことでどちら様も、生憎の天気の今日ですが、ぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を楽しくお過ごし下さい。 



今日も1日ご安全に 

最終更新日 : 2019-11-27

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