価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2019-12-25 (Wed)  09:59

12月25日(水)・昭和改元の日

曇り後雨 おはようございます。





またしても今日から天気は下り坂。

宮崎県北部平野部は午後から雨が降り始めて、明日は 曇り時々雨 。

波は本日が1mから2m、明日は1.5m後2mとなっています。

明後日の金曜日に今年最後の尾長チャレンジを門川で予定してるのですが  、はたして波が治まってくれるでしょうか 

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1926(大正15・昭和元)年12月25日、大正天皇が崩御し、皇太子であった裕仁親王が践祚したことにちなみ、今日は 「昭和元号の日」 です。


東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、早くから「新しい元号は『光文』になるらしい」という情報を得ていたため、政府の公式発表の前に「元号は『光文』に決定」と報じましたが、しかし政府は元号を「昭和」と発表したため、この「大特ダネ」は「大誤報」となってしまい、編輯主幹の木戸元亮は責任をとって辞任したエピソードを残しました。(光文事件)


「光文」は新元号の候補の中にあったのですが、政府内では既に「昭和」に決定していたそうです。


しかし、東京日日新聞の報道から政府の公式発表までの時間があまりに短かったことから、「元々『光文』に決定していたものが、新聞で先に報道されてしまったため『昭和』に急遽変更した」という噂が巷に流れたものの真相は不明です。


その昭和は 1926年(昭和元年)12月25日から1989年(昭和64年)1月7日まであり、平成元年は1月8日から始まりました。


そして現在は令和。


昭和世代の私たちは、昭和、平成、令和と三つの元号を生きて来てるのですが、自然界や世の中の変わり具合にはただただ驚くばかりです。 




ってことでどちら様も、クリスマスの日の今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 


今日も一日ご安全に 

最終更新日 : 2019-12-25

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