価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › その他諸々の話題 › 2月15日(土)・春一番名附けの日
2020-02-15 (Sat)  04:58

2月15日(土)・春一番名附けの日

おはようございます。




まるで冬らしくない暖かな日が続いていまして、今の時期特有の「三寒四温」の言葉が全く当てはまらない今日この頃です。

九州を通過する低気圧の影響で、九州地方のお天気は今日明日と、不安定なようで釣行も中々儘ならないようですね。





今日2月15日は、1963(昭和38)年2月15日の朝日新聞朝刊で初めて「春一番」という言葉が使われたことにちなみ「春一番名付けの日」です。

1859(安政6)年2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡しました。


201802140055_top_img_A.jpg


それ以前から、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれており、これが「春一番」の語源とされています。


しかし、春一番の語源には他にも諸説ありますが、1950年代からマスコミがこの言葉を使用するようになって一般でも使われるようになり、1985年からは気象庁が春一番の発表を行っています。


「春一番」は、立春から春分までの間に、広い範囲(地方予報区くらい)で初めて吹く暖かい南よりの強い風と説明されていますが、皆さんご存じのように、冬の北風とは逆方向で、その年に初めて南から吹きつける強風のことです。


例年2月から3月の半ば、の間頃に吹き、気象庁では「春一番」の到来を毎年発表していますが、 四国地方では早くも2月12日に吹いた そうです。


さてその春一番、明日あたり吹くのではないでしょうか 


海のレジャーには最も危険な「春一番」、今日明日の西日本地方での釣行はくれぐれも注意しましょうかね。




ってことでどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で土曜の1日を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 


今日も1日ご安全に 



最終更新日 : 2020-02-15

Comment







管理者にだけ表示を許可