価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › その他諸々の話題 › 2月17日(月)・天使の囁きの日
2020-02-17 (Mon)  05:29

2月17日(月)・天使の囁きの日

おはようございます。



昨日の雨は大したことも無く、午後には予報通り上がりました。

今日から寒くはなりますが、暫くは降らない予報になってますので、期待して過ごしましょうかね。





さて、今日2月17日は北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1978年(昭和53年)2月17日に北海道幌加内町母子里(もしり)で日本最寒記録の-41.2℃を観測したことを記念し、1994(平成6)年に制定した「天使の囁きの日」です


天使の囁きとは、氷点下20度ぐらいになると、空中のチリなどが凍りつき、そこに光が当たってキラキラ輝く、ダイヤモンドダストのことです。 


1978(昭和53)年のこの日、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録されました。


気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっていることから、これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、この日ダイヤモンドダストの観察等厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を1987(昭和62)年から開催しているそうで、一度は参加してみたいロマンチックなイベントのようです。


44a9fa3308379d6d1a23a680f79f311a.jpg



しかし、ネオン街で囁かれる「天使の囁き」、これには気を付けた方が賢明かもしれませんネ。




巷では新型コロナウイルスが猛威を奮い大変なことになっておりますが、何とかみんなで感染を防ぎ、お互いに気を付けて過ごしましょう。 




ってことでどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1週間を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 


この一週間、ご安全に 



最終更新日 : 2020-02-17

Comment







管理者にだけ表示を許可