価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 2月24日(月)・昨日の釣研FG延岡・宮崎支部合同懇親釣り大会
2020-02-24 (Mon)  07:22

2月24日(月)・昨日の釣研FG延岡・宮崎支部合同懇親釣り大会


 おはようございます。





 好天に恵まれた昨日、釣研FG延岡支部と宮崎支部合同の懇親釣り大会が参加40名で開催され、宮崎支部の樋渡会員がめでたく優勝して幕を閉じました。


開会に先立って一言挨拶を。

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午前6時10分、第1便28名の選手が積み込み開始。

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10番クジの私は宮崎支部の川越会員、延岡支部の木村会員と3人で島野浦の「サダヒロの2番」から竿を出しましたが、クロの気配を感じられなかったので早々と港近くの「沖のフタゴ」に瀬変わりしました。

が、しかぁ~し、此処は木村会員が仕入れた情報通りバリの巣窟でありまして、3人ともバリの猛攻にお手上げ状態、結局3人仲良くボーズを食らってしまったのでありました。 

瀬変わり先に「沖のフタゴ」を選定した私の判断ミスでありまして、同行のお二人に申し訳ない気持ちで反省しながら、午後2時回収の渡船に乗り込みましたです。 

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検量も終わり、表彰式の前に甲斐延岡支部長と、

は



時吉宮崎支部長の挨拶。

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抽選順の運が良く、当番瀬の「弥作バエ」から竿を出して優勝した宮崎支部の樋渡会員の喜びの笑顔。

2匹検量で2㌔オーバーでした。   

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最近乗りに乗ってる延岡磯研の北園会員も「弥作バエ」から竿を出して準優勝。

気のせいか、幾分顔が引きつっているようですが、さすがの結果でした。  

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お立ち台の3人。

第3位は延岡磯研の実力トーナメンターの上田会員。

2番船ながら「マトのヒダ」から竿を出して価値ある40アップのオナガを仕留めていたのはお見事でした。 

おた立ち台



蛇足ながら40名の参加で検量したのは25名、15名が悔しいボーズでした。 

やはり『日本一クロ釣りの難しい島野浦』でした。


参加された皆さん、幹事支部の延岡支部の役員の皆さん大変お疲れ様でした。

次回は日南の海で楽しみましょう。 

ま




ってことでどちら様も、振り替え休日の今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 


この一週間どうぞご安全に 


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最終更新日 : 2020-02-25

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