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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 32回延岡礒研定期総会&懇親会
2020-02-26 (Wed)  14:34

32回延岡礒研定期総会&懇親会


1988(昭和63)年1月に私や今の藤田会長、川並御大など8人で発足したがまかつ会延岡磯研は様々な紆余曲折を経なが途中「延岡磯研」に改名し現在に至っていますが、曲者ばかりの集まりの釣りクラブが32年間もの長い間、良くぞ今まで続いてきたものです。


その第32回となる定期総会が去る2月21日に居酒屋「酒菜Kai」で開催され、


議題にのっとって熱い審議が行われました。


藤田会長からの事業報告や甲斐会計担当からの会計報告の後、今年度の事業案などを話し合い、




最後に年間大物賞の表彰です。

今回は城戸会員が石鯛と口太グロ、イサキ部門の大物賞を獲得、2万円×3魚種、計6万円の賞金を手にしました。

ちなみに釣ったのは全て北浦、会員からは『島野浦で釣らんとダメじゃ』のブーイングが沸き起こったか起こらなかったか・・・・・・。




チヌ部門は、「福崎」に後から瀬変わりして来て私の目の前で51.2㌢のチヌを釣った北園会員。




マダイ部門は権藤会員が昨年のチヌに引き続いて嬉しい2度目の受賞。

マトのヒダでハリス1.5号で仕留めたマダイは63.3㌢でした。

皆さんおめでとうございました。




「グンカン」で那須会員と二人で海防訓練を実施し、一人で海に飛び込んだ石井会員にはトロフィーと特別賞が。

しかし何故か、顔は曇っておりました。





そしてお楽しみのビンゴ大会。

持ってる男はどこに行っても持ってます。




こうやって総会と懇親会は賑やかな中で終了して二次会へ。


藤島、甲斐会員。






宮川、井本会員。







権藤、への河童会員。




みんないい男ばかりりです。





スナック聖香・スターの美貌と美声のママさん。




最終更新日 : 2020-02-26

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