価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › その他諸々の話題 › 2月25日(火)・夕刊紙の日
2020-02-25 (Tue)  06:38

2月25日(火)・夕刊紙の日

おはようございます。










ご当地延岡の天気は、今日までは何とか持ちこたえそうですが、明日に向かって下り坂になるようです。



春に三日の晴れ間なしと言いますが、好天は中々長続きしないようです。



そして、一昨日の釣りでバリの猛攻によって痛めつけられた右肘、昨日の朝から再び痛みが出てきたようで、誠に困ったものです。 














1969(昭和44)年の2月25日、サラリーマンを対象としたタブロイド紙の日本初となる駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊されましたが、今日はそれにちなみ「夕刊紙の日」記念日です。



新聞名はフジテレビジョンに由来し、産業経済新聞社が発行していますが、人口10万ちょっとの田舎町である地元延岡市には1963(昭和38)年10月1日に創刊された「夕刊デイリー」という夕刊紙があって延岡市民はもとより日向市や、高千穂町など宮崎県北部の人々から愛読されています。



創刊当時は延岡を拠点とする「夕刊ポケット」や「夕刊向洋」などがありましたが、平成4年9月からは夕刊デイリーだけとなり、現在、延岡地区における部数は県紙や全国紙を圧倒しているそうです。



紙面はブランケット型変形2ページでスタートしましたが、その後徐々に紙面を増やし、今では常時12ページ、随時14~16ページになり、平成21年10月からは8ページカラーで16ページまで、4ページカラーで24ページまで発行可能になるなど、地方の夕刊紙としてはかなりの能力を持った夕刊紙です。


また、地ダネ中心の紙面でありながら、時事通信社と特約して国内外の情報も掲載しているので、朝刊を購買しない家庭が多いのも宮崎県北部の特徴的な新聞事情ではないでしょうか。












新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮し、感染拡大防止をはかるべく決定された中止ですので当然の判断でしょうが、一日も早く終息して欲しいものですネ。



70D1E3CE-89E9-4ED6-9EF8-D255D302C8D1.jpeg









それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で残り短くなった1日を2月の日々を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 





今日も1日ご安全に 









最終更新日 : 2020-02-25

Comment







管理者にだけ表示を許可