価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-03-06 (Fri)  05:56

3月6日(金)・世界一周記念日

 おはようございます。






北海道は大荒れの天気だそうですが、九州は全域で晴れの予報。

ご当地延岡の予想最高気温も14度と、暖かで穏やかな一日になりそうです。

しかしこの天気も今日一日限り。

明日から天気は再び下り坂、日曜日も竿が出せないような天気になりそうです。

今日の晴れ間を有効に使いたいものですネ。

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1967(昭和42)年3月6日12時30分、小雨の羽田空港を日本航空の世界一周西回り路線の第1便が飛び立ち、営業を開始したことにちなみ今日は「世界一周記念日」です。


それまでは日米航空協定により、日本の航空会社は世界一周路線を持てませんでしたが、日本航空の世界一周路線はアジアの航空会社としても初の世界一周路線でした。また、日本の航空会社として唯一の世界一周路線でもありました。


世界一周路線とは、単一の航空会社により出発地となる空港から出発して地球を一周し、再び出発地に戻る定期路線のことで、1972年(昭和47年)に廃止されるまでの5年間、東京→香港→バンコク→ニューデリー→テヘラン→カイロ→ローマ→フランクフルトまたはパリ→ロンドン→ニューヨーク→サンフランシスコ→ホノルル→東京という路線で運行していました。


廃止された理由は大西洋路線が不振だったことに加え、1972年に日本航空が連続航空事故を引き起こし、国際路線用のDC-8型機を3機失い運航可能な機材が減少したのが原因だそうです。


2015年(平成27年)現在、日本に世界一周路線は存在していませんが、乗り継ぎ路線での世界一周は可能です。


ですが、世界一周旅行には一体どのくらいのお金が掛かるのでしょうかネ。


IMG_8036.jpg



しかし、今猛威を奮っている新型コロナウイルスが地球上から消滅しない限りは世界一周どころか日本の国際空港からは海外のどの国にも行けないのが今の現状ですね。 





それではどちら様も、今日も外出時にはマスクをしてうがいと手洗いで感染の予防に努めながらぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を何事も無く楽しくお過ごし下さい。 



今日も1日ご安全に 



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最終更新日 : 2020-03-06

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