価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-03-09 (Mon)  08:53

舛添要一

 は新型コロナウイルスとTBSによって生き返った人。




 はYAHOO JAPANの知恵袋からの抜粋。


元々、売れっ子の政治評論家で、テレビ出演を宣伝媒体にして、執筆や高額の講演会でも稼いでいました。
年収1億円レベルだったでしょう。

そのネームバリューをもとに参議院議員に当選しました。
1議員、それも参議院議員なら、二足のわらじで稼げたのでしょうが、政治家としての野心も高く、厚生労働大臣、都知事と、政治家として昇っていくと、政治家に専念しなければならなくなり、逆に収入は減少することになりました。

しかし、激減した収入については、なかなか納得できなかったのでしょう、知事が特権としてつかえる交際費や輸送手段などを、常識外に私事に使い、そこが問題となりました。

本人もなかなか認めなかったため、騒動が長期化し、毎日のように、おもしろおかしくテレビ番組で糾弾され、やっと辞任に至った時には、イメージが失墜してしまいました。

あれだけマスコミで叩かれてしまうと、評論家としての仕事も成り立たなく、長らく、テレビの需要外にいましたが、このところやっとほとぼりがさめ、徐々にテレビ出演が増えてきました。

彼の強いところは、一度は、あれだけ糾弾される側にいたのに、今では全く平気、厚顔無恥に、政治家を批判できるところです。





立川志らくのグッとラック!に連日のように出演していますが、頭の良い人は世渡りが上手です。


最終更新日 : 2020-03-09

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