価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-03-23 (Mon)  07:38

3月23日(月)・果たしてオリンピックは ?

 おはようございます。





天気は晴れの予報。

最高気温も22度の予報。

男女群島の釣り具類を片付けるに相応しい天気ですので、魚を配ったりしながら1日頑張ります。 




いやぁ~、今回も疲れまくりました。

ハナグリ島の「古賀瀬」に瀬上がりしたのは20日の16時30分過ぎ、多分今までで一番早い瀬上がりだったような気が。

日中釣りの仕掛で夕マヅメ狙ったものの、40ちょいの口太と50前後のオナガが数匹きたのみで野戦に突入、満天の星の下午前零時まで粘って竿を出しましたが60アップは出ませんで、誠に渋い夜釣りでした。

翌日の日中は60近くまでのオナガが口太混じりでコンスタントに食って来ましたが、合間合間に食ってくるサンノジのデカバンに体力の消耗は激しく、その夜の夜釣りは9時にはギブアップしてしまい、翌朝の4時間に期待して横になりました。

結局ここまでで今回も60アップは不発だったのです。



ところが、日付が変わった22日の午前0時頃から俄かに風が強まり3時過ぎには横殴りの雨まで降って来ました。

午前4時前、ブラックヘラクレスがやって来て緊急撤収です。

画像は隣の「古賀瀬のハナレ」の釣り人を回収する「ブラックサムソン」。



女島から男島まで釣り人全員の回収が終わったのは午前6時、私は乗船後10分には船酔いでダウン、港に帰り着くまですっかり死んでしまっていました。



昨日15時22分には北川町の道の駅に到着、釣り具を小谷君の軽トラに積み替えて帰宅、往復740キロを一人で運転して帰って来たのでありました。

画像は先ほど撮った画像です。




僅か3日ニュースから離れていましたが、コロナウイルスの影響が更に大きくなっているようでした。


東京オリンピック、予定通りに開催するのは99%無理でしょう。

なのに小池さんも森さんも、そして日本政府も予定通り開催する姿勢を一歩も崩していません。

IOCのバッハ会長も延期も視野に開催する方針を発表したそうですが、アスリートありきのオリンピック、金儲けなど考えてる暇などないのでは 




それではどちら様も、今週もウイルス感染の防止に努めながら、ぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で何事も無く1週間をお過ごし下さい。 


この1週間、どちら様もどうぞご安全に 

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最終更新日 : 2020-03-25

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