価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-03-26 (Thu)  06:56

3月26日(木)・カチューシャの唄の日

 /  おはようございます。





春には珍しい好天が三日ほど続きましたが、天気は今日から下り坂。

曇りのち雨の予報だったご当地延岡市、午前6時20分には早くも雨が降り始めました。

このまま土曜日まで降り続けるのでしょうかね 



1914(大正3)年3月26日、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座が、トルストイの『復活』の初演
を行い、この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行し、一世を風靡しました。

今日はそれにちなみ「カチューシャの唄の日」です。

ちなみにカチューシャとはロシアでは一般的な女性の名前で、『カチューシャの唄』の作詞は島村抱月と相馬御風、作曲は中山晋平。『復活』の劇中歌として、主演女優の松井須磨子などが歌唱しました。

1914年5月に『復活唱歌』の題名で、松井の歌唱によるレコードが発売され、歌詞の「カチューシャかわいや わかれのつらさ」は爆発的な流行語となったそうです。




また、『復活』は帝政ロシアの小説家レフ・トルストイの代表作で、1899年(明治32年)に雑誌への連載で発表され、若い貴族とかつて恋人だった女の、贖罪と魂の救済を描き、それを通じて社会の偽善を告発した作品です。



さて今日は、本当ならば延岡市の公立小学校の終了の日ですが、新型コロナウイルスの影響で休校が続いており一体全体これからどうなるのでしょうかネ。

昨日は東京でも1日に41人の感染者が確認されるなど、重大局面に直面している新型コロナウイルス感染です。



それではどちら様も、今日もウイルス感染拡大の防止に努めながら、ぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で何事も無く1日をお過ごし下さい。 


今日も1日ご安全に 



最終更新日 : 2020-03-26

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