価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-04-01 (Wed)  06:12

4月1日(水)・エイプリルフール (April Fools' Day)

 おはようございます。







九州の東の海上にある二つの南岸低気圧の影響でしょう、ご当地延岡に降っていた雨は一晩中降り続き、今朝になっても絶え間なく降っています。

しかしこの雨も今日の午前中までのようで、お昼頃には曇り、夕方までには晴れになるそうです。

そしてその晴れは週末まで続くそうで、何とラッキーな天気予報です。 





さて、今日から4月、いよいよ希望に満ちた新年度、夢いっぱいの新たな学期ですね。


4月の初っ端から雨、そして新型コロナコロナウイルスと暗いニュースが続きますが、頑張っていくしかありません。 


4月初日の4月1日と言えば、罪のない嘘をついて良いとされる日、日本で「四月馬鹿」とも呼ばれる「エイプリルフール (April Fools' Day) 」です。


かつて、ヨーロッパでは3月25日を新年と考えており、その日から4月1日までの8日間を「春の祭り」として祝っていましたが、1564年にフランスの国王シャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用しました。


しかし、それまでの伝統文化を壊された国民たちはシャルル9世の取り決めに猛反発し、抗議の意味を込めて、4月1日を「嘘の新年」として勝手に大騒ぎをするようになりました。


当然、シャルル9世は憤慨します。


そして、事態の収拾と自分に逆らった人間をこらしめるため、4月1日に「嘘の新年」を祝った国民を逮捕し、処刑するという決断を下したのです。


当時フランスでは多くの人々が処刑され、中には13歳の少女もいたそうです。


この悲しい出来事を忘れないために、また国王に抗議をするために、フランスの人々はそれからも毎年4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするなど「嘘の新年」を祝い続けていきましたが、これがエイプリルフールの由来とされています。


また、インドでは悟りの修行は春分の日から3月末まで行われていましたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節(やゆせつ)」と呼んでからかったことによるとする説もあります。



最近は「エイプリルフールに嘘をついていいのは午前中だけ」といったルールもあろそうですが、それでも今のご時世を考えれば、今日は嘘を言わないで過ごそうと思った今朝でした。





それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で何事も無く1日をお過ごし下さい。 



今日も日ご安全に 




最終更新日 : 2020-04-01

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