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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-04-09 (Thu)  06:03

4月9日(木)・フォークソングの日

 おはようございます。




いやぁ~、良い天気が続きます。

今日も一日を通して晴れの予報で、予想最高気温は21度。

過ごしやすい一日になりそうですが、夜明け前の今はまだ薄雲が広がっています。




さて今日4月9日は、「フォー(4)ク(9)」の語呂合わせから、フォークソングをさらに広め、フォークソング文化の発展に寄与することを目的に日本のフォークソング、ニューミュージック界を代表する数々の名曲を送り出してきた日本クラウン株式会社ポップス系のレコードレーベルであるPANAM(パナム)レーベルが制定した「フォークソングの日」す。

「フォークソング(Folk Song)」は音楽のジャンルの一つで、「Folk」は「民謡、民俗」を意味し、元来は民謡や民俗音楽を指しますが、民謡から派生したポピュラー音楽をも含めます。

本来のフォークソングの演奏は、古典的なアコースティックギターやアフリカ系アメリカ人の楽器・バンジョーなどを使用し、フォークロック(Folk Rock)やロック(Rock)のように電気楽器は使わないのが伝統的な音楽表現でした。


団塊といわれる世代を中心に人気があったフォークソングの全盛期は1960年~1970年代で、その頃に活躍した主なアーティストは岡林信康や高田渡、加川良、遠藤賢司、ザ・フォーク・クルセダーズ、中川五郎、マイク真木、森山良子、ビリーバンバン、加藤登紀子、赤い鳥、ガロ、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、海援隊、イルカ、さだまさし、松山千春などが挙げられますが、残念ながらフォークソングという言葉は最近はあまり聞かなくなってしまいました。



アコースティックギターと首に装着したハーモニカででの弾き語りのリズムに酔いしれ、当時は私も夢中になってフォークギターを弾いていたものでした。







東京を中心に酷いことになっている私たちの国日本ですが、どちら様も今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で何事も無くお過ごし下さい。 




今日も一日ご安全に 



最終更新日 : 2020-04-09

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