価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-04-23 (Thu)  06:17

4月23日(木)・地ビールの日

 |  おはようございます。





今日も何とか晴れの天気ですが、気持ちは晴れません。

西高東低の冬型の気圧配置は今日も冷たい風を吹かせるのでしょうか 

南国宮崎の予想最高気温は16度、肌寒い1日になりそうです。


百貨店や飲食店など自主的な自粛ムードが広がっている中で、堂々と営業を続けてるパチンコ屋と開店を待って列を成すパチンカーや湘南海岸に群がる常識外れのサーファーなど、嘆かわしい光景が連日のようにテレビの画面から流れてきます。

或いはそれを狙った卑劣なドロボーや振り込め詐欺など・・・・・・・・・・・。




さて、今日4月23日は、日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999(平成11)年に制定して2000年から実施している「地ビールの日」です。


日附は公募により選定されましたが、1516年のこの日、バイエルン国王ウィルヘルム4世が発布した「ビール純粋令」により、水、ホップ、大麦・小麦の麦芽、酵母だけがビールの醸造に使用できることとなって、「ビールとは何か」が世界で初めて明確に定義されたことや、この日はドイツの「ビールの日」にもなっていることなどが考慮されて決まったそうです。


最近は地ビールというよりもクラフトビールという言葉の方がなじみが深くなった地ビールですが、「地ビール」と「クラフトビール」はほとんど同じものなれど実はちょっと違うところがあるのだそうです。


我が街延岡にも「宮崎ひでじビール」という美味~いクラフトビールがありますので、今日のだれやみはそれで決まりですね。



lager_image.jpg




それではどちら様も、今日もぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で1日を何事も無くお過ごし下さい。 



今日も1日ご安全に 




最終更新日 : 2020-04-23

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