価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-05-07 (Thu)  06:41

5月7日(木)・博士の日

 おはようございます。






さぁ~、自粛の大型連休は終わりましたが、我慢の自粛は暫く続きそうですね。

それでも宮崎県は来週から緊急事態宣言のかなりの規制が緩和され、フツーの生活に戻れそうな感じです。

そして、宮崎県北部地区の渡船は今日から県外の釣り人を除いて営業再開になりました。

釣り人にとっては嬉しい再開になりましたが、しかし波が気掛かりです。

予報では今日が1.5mから2.0mで、明日は2.0mから2.5mと高くなってくるようです。

更に土曜と日曜日は雨を伴った時化模様の天気になりそうな予報になっており、果たして沖磯で竿が振れるでしょうか 




いやぁ~、昨夜は驚きましたです。

9時半頃でした。

息子が突然、『救急車!! 救急車!!』と大声で叫び始めたのです。

勝手口から外に飛び出ると、『早く、救急車を呼んで!!と痙攣した咲空ちゃんを抱っこした息子が外に居たのです。

咲空ちゃんは痙攣して引き攣り、目は白くなっています。

私は慌てて119番通報、自宅まで誘導するためにライトを持って途中まで走って行って到着を待ちました。

消防署までは車で5、6分と近いのですぐにやって来てくれまして、延岡市夜間急病センターに搬送して頂いたのでした。

1時間30分ほどで帰宅しましたが、熱による痙攣だったそうで、私もカミさんも、勿論息子夫婦も初めて経験した痙攣でしたので動揺してしまいましたが、大事にならず先ずは一安心でした。




さて今日5月7日は、1888(明治21)年のこの日、植物学者の伊藤圭介・数学者の菊池大麓・物理学者の山川健次郎らに25人に日本初の博士号が授与されたことにちなみ「博士の日」記念日です。


ただし、論文の提出による博士号ではなく教育への貢献を評価されたもので、名誉博士的なものだったそうで、論文による本格的な博士が生まれたのは、それから3年後のことでした。


ちなみにこの時、法学博士、医学博士、工学博士、文学博士、理学博士の5種類の博士号が設けられたのだそうです。


世界中の博士と名の付く偉い医学博士の先生方は今こそ力を結集して、今のこの新型コロナウイルスの治療薬やワクチンを一時も早く世に出して欲しいものです。 





それではどちら様も、今日から再びぼちぼち張り切って明るく元気に笑顔で何事も無くお過ごし下さい。 



今日も一日ご安全に 




最終更新日 : 2020-05-07

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