価値ある1尾

磯に立って47年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそれに感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-06-12 (Fri)  15:38

枇榔島・コブタンのクロ釣り

緊急事態宣言解除に伴う待ちに待った自粛明けの2回目の釣行は好天に恵まれた5月29日、弟と二人でクロに挑みました。

 


この日瀬上がりしたあのは 「カンムリウミスズメ」  の世界一の繁殖地として有名な宮崎県門川町の沖に浮かぶ 枇榔島 の南側に面した  のポイント図  の「コブタン」でした。

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COVID-19 の1日も早い終息を日向灘の海に願って合唱を。 




最近全く効果の無いバナナパワーですが、自粛明けってことでとりあえず朝食。 



な、何と一投目で竿を曲げた弟。 



そしてこの日2匹目のクロを釣ったのも弟でした。  




これがタンコブの釣り場ですが、結局私はこの日安全ボーズ、食わせたのはバリとオジサンのみで終わり回収の船に乗り込んだのでした。 



タカダンの釣り人を回収する、門川でいつもお世話になっている 「乙島丸」



次の画像のハチガササレに並びオナガの魚影No.1のコタツ。



ハチガササレ。



30年ほど昔、夜釣りで良く笛吹を狙っていたタカダン。



この日竿を出したコブタン。

ウネリが強い日は、左前方にあるコブを波が這い上がって来た勢いで釣り座の前にサラシが広がるので釣り辛い釣り場です。



灯台に上がる船附場がある魚釣り鼻。



左から小枇榔、ブリバエ、ウマノセ、タテバエ。



この門川の後の自粛明け3回目のリベンジ釣行は北浦で見事に返り討ちに遭ってボーズ撃沈。

さぁ~、このホームグランドの三つの釣り場での次のリベンジは何時何処でやるか、明日の天気次第ですね。 



最終更新日 : 2020-06-12

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