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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 終盤間近の夏オナガinヒラバエ
2020-09-17 (Thu)  10:38

終盤間近の夏オナガinヒラバエ

この後島野浦は、真っ赤な朝焼けに包まれましたが、




第八大黒丸は定刻の午前6時に我々10人の釣り人を乗せて浦城港を出港しました。




今回はこのお方と二人。

この糞暑い中、夏オナガに挑む二人の年齢は合わせて138歳。 

多分笑っているお方もいらっしゃるでしょうが、幾つになっても好きなことは止められません。





で、今回のステージは「ヒラバエ」。

本来ならばこの日も隣の「マルバエ」から竿を出したかったのですが、他船の夜釣りの釣り人がいましたので断念して「ヒラバエ」になった次第です。

ってことで、船付けに平野さんがクーラーを据えてドーンと腰を下ろし、先端に私が釣り座を構えました。 





この日も40アップを狙って中潮9時53分の最干潮(細島)まで真剣にマキエを打って仕掛けを振り込みましたが、前回10日の「マルバエ」の時とは様子が全く違っていました。

30㌢前後のオナガの活性が極端に低く、変わって コガネスズメダイ の活性が妙に高いのです。




たまに鈎に掛かるオナガも足の裏サイズの木端ばかり、30㌢を超えるサイズが中々食ってきません。

そんな時でした、1.5尋のタナで  の仕掛けに食ってきたファイト満々のモンスターは。

ロッド:がまかつ がま磯マスターモデル 口太 F-5.3m


リール:ダイワ トーナメントISO競技LBD


ライン:東レモノフィラメント 銀鱗スーパーストロング 2.0号 1.5尋


ハリス:東レモノフィラメント トヨフロンハイパー・ガイアダブルX 2


ウ キ:釣研 全遊動EX-R S/0


鈎  :がまかつ 尾長速攻 7.25



ガン玉:ヤマワ ゴム張りガン玉5号



マキエ:オキアミ3角+マルキユー  遠投ふかせTR ×1+ グレパワーV9スペシャル ×1+ グレパ

     ワー沖撃ちスペシャル ×1



サシエ:マルキユー くわせオキアミスペシャル(M)orオキアミ生(L)




仕掛け:なるほどウキ止めの半遊動

    ウキ止め無しの全遊動仕掛け

    タナは矢引きから2尋以内



 

54.5㌢、3.325㌔の イズスミ だったのであります。 





このお方も何度か正体不明のモンスターに道糸を飛ばされましたが、その度にウキパラソウルが大活躍でした。





10時47分、釣れない時にはこれが一番です。




お昼過ぎ、「シオフキの西」にお二人さんが瀬変わりして来ました。





13時42分、平野さんから頂いたアイスモナカを食べながらしばし休憩&作戦タイム。




しかしこの日の「ヒラバエ」は私たち二人の夢と望みを見事に打ち砕いてくれたのでした。




さぁ~、次回は24日が当番になる「スズキバエ」の予定。

これが今年最後の夏オナガチャレンジになりそうです。 



最終更新日 : 2020-09-17

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