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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-10-18 (Sun)  14:19

懐かしい記事~日韓親善グレトーナメント

この記事は今から15年前の2005年6月27日にアップしたヤプログの記事です。

15年前と言えば私がまだ57歳、池永祐ちゃんともに若かったですねぇ~。


6月25、26日に韓国の3千浦において日韓親善グレトーナメントが開催され日本からも25名の選手が参加しました。

山元八郎、池永祐二、山本伸二名人などとともに私も参加したのですが、韓国の海には全くグレが居ませんでした。

初日は50名の選手が4名1組の18パートに分かれて予選リーグを戦ったのですが、日本選手で規定サイズ以上のグレを釣ったのは渡部由美子、内野正克選手と私の3名、15センチ以上23センチ未満の準対象魚のグレを釣った選手も山元八郎、大町選手の2名、韓国の選手と合わせても10名も居たでしょうか?そして釣れたグレの総数も54試合で10尾前後だったと思います。

18名が6パートに分かれて戦った準々決勝の6試合でもゼロ、準決勝の3試合でもゼロ、決勝戦でもゼロ匹と言った実に厳しい状況で幕を閉じました。

私もハリス0.8号で何とか4匹のグレを釣りましたが、1匹は15センチ以下で即リリース、残りの2匹も23センチに僅かに届かず検量外、結局検量されたのは23.8センチの1匹のみでしたが、4匹も釣ったのは私一人ではなかったかと思います。

準々決勝では久々に池永祐二選手と対戦しましたが、残念ながらお互いにアジ、タナゴのみの釣果に終わり決着は次回に持ち越されました。

とにかく釣れなかった3千浦の磯でしたが楽しい3日間でありました。

そして紅一点の渡部由美子選手が健闘して準優勝を勝ち取ったことは何にもまして嬉しいことでした。

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最終更新日 : 2020-10-18

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