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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2020-10-20 (Tue)  15:29

懐かしい記事~WSFF・TAIWAN Chapter-2

この記事は今から15年前の2005年9月14日にアップしたヤプログの記事です。
 台湾の台北国軍英雄館で行われた第3回ワールドカップスポーツフィッシングトーナメント開会式の模様です。
この時は私を初め日本選手団15名、地元台湾選手団は勿論、韓国、香港などの選手は皆、優勝賞金20,000$奪取に燃えていました。
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本来のリーグ戦であれば私の対戦相手は池永祐二名人、千葉の飯村健治選手、香港のエルヴィス選手の予定だったのですが。
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決戦の場となった地磯です。
ここに3メートル間隔で70名の選手がずらーっと並んで7時に試合はスタートしました。
1回戦は40分交代の2ラウンドで80分間を戦いました。

天候の悪化により急遽リーグ戦からトーナメント戦へと変更になったために、私の対戦相手は香港の選手、池永選手は飯村君との対戦でした。

が、しかぁ~し、1回戦でバリを釣った幸運の選手は、15センチ未満 の早掛けの2名を含めて何と5人の選手のみ。
残りの65名は失格となって無念の涙を呑み、私の20,000$の夢は脆くも崩れ去ったのでありました。

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唯一の女性アングラーの香港の選手は立石宗之名人との対戦でした。
左は私の対戦相手香港のエルヴィス選手です。

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池永選手と対戦したのは飯村君。
彼は鵜澤政則名人のピンチヒッターでしたが、1回戦の1ラウンド、スレ掛りながらも貴重な価値ある1尾のでバリを釣り、池永選手を破って決勝戦へと進出したのでありました。

1回戦でもしも私が勝ってさえいれば、このどちらかの選手と戦う予定だったのですが、残念でした。

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昨年に続いての地磯での試合にはほとほと泣かされました。

しかし、昨年の飛沫を被りながらの30分程度の竿出しを考えれば、今回は安全な場所で80分間も竿出し出来ましたので、欲求不満も少しは解消、これで良しと考えなければです。


それにしても『価値ある1尾』がこれほどまでに難しいものとは、つくづく思い知らされた
WSFF・TAIWAN Chapterでした

最終更新日 : 2020-10-20

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