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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 大入島のチヌ釣り
2020-10-25 (Sun)  16:31

大入島のチヌ釣り

コロナ自粛以降初となった県外の釣りは大分県佐伯市の大入島でした。

土曜日の午前5時に自宅を出発して、宮崎県と大分県の県境がある大分県佐伯市蒲江の波当津付近を走行中にフリードのHonda純正インターナビが6666㌔の記念距離メモリーを表示しました。

この付近での気温は12℃でしたが、堅田ICを降りる頃には5℃も下がって7℃に。 

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佐伯市の葛港を海上タクシーみたいな定期渡船 「仁盛丸」 で7時10分に出港し、




7、8分で我々4人がこの日竿を出した大入島の 石間一文字 の切れ波止に到着です。





目の前には佐伯重工業の造船ドッグが。




福山さんのアドバイスで石間港を向いた水深10~12mの湾内を狙って竿を出しましたが、




こんな具合です。




これは13時03分の自撮り画像。

チヌではない得体のしれないバラシが私にはありましたが、全員チヌのアタリは皆無、




これがバラシた時の画像、しっかり撮られていました。

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たまぁ~に竿を曲げるのはこんなフグや、バリ、ボラなど。




『チヌが釣れてくれるように』と、伝言を頼んでそっとリリースした甲斐があってか、




下関からリハビリ釣行の福嶋さんが、15時30分にワンチャンスを物にして遂にチヌをゲットです。

サイズ的には不満の43㌢でしたが、残り時間30分での「価値ある1尾」でした。   




今回石間の一文字で一緒に遊んで頂いた向かって右から黒鯛法師会の八坂博章会長さん、下関の福嶋芳男さん、そしてついこの前、重さ5.3㌔、拓寸69.2㌢の巨チヌを釣ったばかりの黒鯛法師の 福山智樹さん 、そしてへの河童。
                  
皆さん、大変お世話様になりましてありがとうございました。

またご指導のほど宜しくお願い致します。



 がその見事なチヌです。

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                           ※ 画像は福山さんのFBからお借り致しました。


陽も西に傾き始めた



午後4時33分、石間の一文字を後にしたのでありました。



最終更新日 : 2020-10-25

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